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2008.03.09 先日のことだぜ。

ファイル 6-1.jpg

ある寒い夜にR先輩と単車で夜のとばりを走りだしたのさ。

気温は3℃。そんな寒さの中でも、誰にも俺たちを止める事はできやしねぇのさ。

そう。あいつ以外には…

時間はミッドナイトになろうかという頃、ネオン街を走り続ける俺たちの目に飛び込んできたのは『ハンサムらーめん』

ただでさえハンサムなR先輩と俺を制止しやがった・・・ そのハンサム根性とセンス…買うぜ。

オイオイ、なんてこったぁ。店内に入ると店員も客もハンサムに見えてきやがる。

俺は思った。

『こいつらハンサム常習者だな。この勝負、負ける訳にはいかねぇ。ハンサムラーメンを喰らいつくし、もっとハンサムになってやる』

そして俺とR先輩は全て喰らってやったぜ。

この位のハンサムさでは、まだまだ俺のハンサムに勝てる訳ねぇんだよ。

そう思ったその時だった…

KAZUYA | Comment(0) | 17:31

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